香川県、坂出市の内科・胃腸科、小林医院

   
 
 
 
 
 
 
 

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 禁煙外来

禁煙を試みたけど成功しなかった。という話はよくあります。

禁煙が難しいのは、ニコチンに習慣性があり、禁煙後2
-3日をピークに離脱症状(頭痛、眠気、倦怠感(体のだるさ))が現れるためです。

やめたいけれど、やめられない。
一度は禁煙に成功したが、再び吸い始めてしまった。という患者さんは数多くいらっしゃいます。
つまり、やめられない喫煙はニコチン依存症という病気なのです。
しかし、その一方で、禁煙に成功した患者さんも数多くいらっしゃいます。

日本では、2006年4月より医療保険を対象とした禁煙治療が始まり、当院でも平成23年4月より禁煙外来をスタートさせています。

 喫煙は肺がん、咽頭がん、食道がん、肺線維症、肺気腫などを引き起こします。また、
煙を吸うことにより周囲の人々にまで、その害がおよんでしまいます。
やはり、喫煙は百害あって一利なしだと思うのです。
ニコチン依存症は、一度なるとそう簡単には抜け出せません。誰かの助けを借りて治すことは、決して恥ずかしいことではないと、私は思います。

当院ではまず、受付時に以下のアンケートに答えて頂き、診察及び呼吸機能等検査をした上で、患者様に応じた禁煙方法をご提案いたします。
まずは、お気軽にご相談ください。
アンケート 

 問1 自分が吸うつもりよりも、ずっと多くタバコを吸ってしまうことがありましたか。
 問2  禁煙や本数を減らそうと試みて、できなかったことがありましたか。
 問3  禁煙したり本数を減らしたときに、次のどれかがありましたか。(イライラ、神経質、落ちつかない、集中しにくい、ゆううつ、頭痛、眠気、胃のむかつき、脈が遅い、手のふるえ、食欲または体重増加)
 問4  問3でうかがった症状を消すために、またタバコを吸い始めることがありましたか。
 問5  重い病気にかかったときに、タバコはよくないとわかっているのに吸うことがありましたか。
 問6  タバコのために自分に健康問題が起きているとわかっていても、吸うことがありましたか。
 問7  タバコのために自分に精神的問題が起きているとわかっていても、吸うことがありましたか。
 問8  自分はタバコに依存していると感じることがありましたか。
 問9  タバコが吸えないような仕事やつきあいを避けることが何度かありましたか。