香川県、坂出市の内科・胃腸科、小林医院

   
 
 
 
 
 
 
 

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 内視鏡の方法も、口から内視鏡を挿入する方法、鼻から内視
鏡を挿入する方法のどちらからでも可能です。

特に鼻から内視鏡を挿入する経鼻内視鏡検査
では、口から内視鏡を挿入する経口内視鏡検査に比べ、嘔吐反射が少なく、検査中に会話が可能ですので、以前内視鏡検査が苦しかった方や、内視鏡検査に不安が強い方にすすめられます。

患者さんの状態や希望により、いろいろな方法のご提案も可能ですので、お気軽にご相談下さい。



  
 検査の予約について
当院では、気軽に内視鏡を受けて頂くことを大切に考えていまので、当日絶食(前日の夜9時以降は、食事、飲水をしない
できて頂ければ、すぐに内視鏡を受けることができます。
予約の必要はありません。
 
大腸癌の死亡数はこの20年で2倍以上に増加しています。

大腸癌の治療は早期に発見し、治療することが重要です。

検診などで行われる便潜血検査に比べ、内視鏡検査は直接大腸を観察することでより
大腸癌や大腸ポリープを早期に発見することが可能です。

また検査時に大腸癌に進行する可能性があるポリープを切除することができ、大腸癌の予防が可能です。

 下部内視鏡検査は、大腸の中を空っぽにしてから検査を行いますので、前日から下剤を内服してもらい、便をすべて洗い流してから検査を開始しますのでご予約が必要です。

検査は30分程度で終了しますが、鎮静剤を用いますので検査後ベッドで休んでもらってから帰宅していただいております。